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【パインリッジ】シュナン/ヴィオニエ "クラークスバーグ" [2005]

【パインリッジ】シュナン/ヴィオニエ "クラークスバーグ" [2005]

【パインリッジ】シュナン/ヴィオニエ "クラークスバーグ" [2005]
2,709円

フランス人もびっくりの品種構成。ロワールと南仏の融合ところがこれがとても美味!数多くのメディアや品評会で絶賛の嵐。「白ワイン好きでよかった」と思わせるお得な1本!【Pine Ridge】Chenin Blanc-Viognier "Clarksburg" [2005]カリフォルニアキュイジーヌレストランの最高峰、ニューヨークグリル東京でもオンリスト。ワイン・スペクテイター誌上でも安定高評価される、コストパフォーマンスに優れたワインです。(お陰様で楽天ランキング第10位。誠に有難うございます。↑)溢れんばかりに豊かな柑橘系フルーツや花の香、とても上品でしなやかな喉越し・・・ワインに必要な最も重要な要素に「香」を挙げる方には、このワインの素晴らしさをきっと分かってもらえるはずです。その一端を物語るは、各メディアにおける高評価の嵐。単一年度に受賞したタイトルがこれだけの数に及んだことも。(2003vtg) ↓■ ワインスペクテイター誌:【100グレートワインバリュー】【50グレートホワイトワインバリュー】【ベストバイ】3年連続含め4回獲得■ 評論家ダン・ベルガー:【Very Highly Recommended】■ ワールドワイン・チャンピオンシップ:シルバーメダル■ クオータリーレヴュー・オブ・ワイン('00春):【Better Than Ever】■ NorthWest Palate:【Recommended Dry.】■ ワイントゥデー誌.:【4スター】■ ワインエンスージアスト誌:【トップ100ベストバイズ・オブ・ザ・イヤー】■ フード&ワイン誌:【Unexplored Values】■ ニューヨーク タイムズ紙:【ワイン・オブ・ザ・ウィーク】■ サンフランシスコ クロニクル紙:【トップ100ワイン】「実は隠れたヒットワインです。」日頃桧舞台に上がる事が稀な品種であるシュナンブランですが、ロバートパーカー氏はカリフォルニア産シュナンにもっと目を凝らすよう、次にように訴えています。「非常に安価で美味であるのに、消費者にはあまり魅力的でないと思われているが残念。」しかし、のべつ幕無し素晴らしいのかと言うと、もちろんそんな事はありません。そこで重要視すべくは造り手の資質と畑。造り手については後述しますが、まずは果実の出所にご注目下さい。● 「最も上質」と言われるシュナンブランを産むNo.1ヴィンヤードから加州内には、幾つかのシュナンブラン栽培適地がありますが、英国人の権威あるワイン評論家、ヒュージョンソン氏が、「カリフォルニアで最も優れたシュナンブランの産地」に推す葡萄栽培エリアがあります。それがこのワインの供給源となっているサクラメント郡クラークスバーグ地区。その中でも、「エリアNo.1」の呼び声高い畑がウィルソン・ヴィンヤード。ここからのシュナンブラン種はナパやソノマの有名なワイナリーにも供給され、仕上がるワインは幾多のコンクールにおける受賞を始めとして、主要ワインジャーナリズムからも常に高い評価を受けています。最も早い時期からウィルソン・ヴィンヤードによる果実を用い、その名を高めた造り手こそがパインリッジなのです。● 芳香を一層と引き立たせるは“魅惑の品種”ヴィオニエ先のシュナンブランは、フランス北部に位置するロワール地方の主力白品種。対して、南仏で栽培が盛んなヴィオニエもウィルソンヴィンヤードからの供給となります。このあたりが大変興味深く、フランスにおける双方の葡萄品種の主力産地は温暖な地方(南仏)と寒冷地(ロワール)に分かれますが、ウィルソンヴィンヤードにおいてはその限りではありません。仏ワイン法が定めたAOC基準(栽培地の指定等)に束縛されないところに、旧世界の上級ワインではありえぬ独自性をみることができます。ステンレスタンクで低温発酵(約摂氏7.2度)させた後、パンチョンと称されるフレンチオークの大樽に移されMLF(乳酸発酵)が施されます。そのおかげで豊かな舌触りと複雑な味わいに、フレッシュな喉越しと豊かな酸が加わり、芳醇な香を一層引き立たせてくれています。造り手は、確かなワインを生み続けることで定評のあるパインリッジ。果実の質と共に、重要視すべき一方の点もお墨付きです。 ■ パイン・リッジ・ワイナリーナパヴァレー東南側山腹に広がるスタッグス・リープ・ディストリクト。シェーファー、スタッグスリープ・ワインセラーズなど、“超”が付くほどの一流生産者が集結するこの地区にパインリッジもあります。創業者のアンドラス・ファミリーは大きな資本を元手に、1978年の設立よりナパの恵まれたロケーションに自家畑を所有しました。彼らの所有する畑は、ほぼ全てがスタッグス・リープ、ラザフォード、カーネロス等の一等地に集まり、計16区画の面積は90ヘクタールに及びます。また、高い品質のワイン造りに必要とされる設備投資も惜しまれることなく、地下には火山岩を掘削した樽熟成用のカーヴを有し、リリースを待つ4600樽のワインが眠ります。またパイン・リッジでは、ヴィンヤードの特徴を最大限に引き出す様々な取り組みを推進しています。現在、多くのヴィンヤードで栽培される葡萄は、UCディヴィス経由、若しくは古くからカリフォルニアに存在したクローン(ヘリテージ)が主体となる中、パイン・リッジでは、「各々の品種における最上級ワイン」の為のクローン選抜を重要視し、例えばメルロはペトリュスから移植されたものを用います。葡萄樹の仕立て方や植栽密度等に関しても一律ではなく、各ヴィンヤードの地勢、地質にあった方法を探るという地道な努力を怠りません。近年、その結果として、ワイン・スペクテイター誌選「ザ・トップ100」においては、世界一万点超の中から十傑にランクインさせるなど、ワインの確かなクオリティを広く世に知らしめています。 ドライに仕上げられたシュナンブラン主体のワインをこの価格に絞った場合、頭一つ抜け出した品質です。フレッシュなラフランスの香りは過度に華美とならず、優しく鼻腔をくすぐります。また、ドライといっても舌をさすような刺激はなく、口中の粘膜にタッチするフルーツ由来の様々な要素には心地よさを覚えます。フレッシュ感を前面に出したスタイルで飲み続けても疲れることはありません。厚みを感じたければ10度前後のサービス温度で、キリリと冷やして脂の乗った白身魚やチキンにあわせれば、口の中を中和させてくれます。● お気に入りリストに追加して下さい♪品種構成:シュナンブラン81%、ヴィオニエ19% Chenin Blanc,Viognier 産地:サクラメント郡クラークスバーグAVA Central Valley タイプ:[白] 辛・芳醇 内容量:750ml

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